終末によせて

タイトル画面 プレイ中画面

二ヶ月ほど前に”世界の終わり”が宣言された。


舞台は現代、世界が終わることを告げられ、

残り一週間を桜水道町で過ごす男女四人にスポットをあてた選択肢なしの一本道のサウンドノベル。

人々は絶望し、田舎へ帰る者や、避難所に集まる人、自暴自棄を起こし暴動が起きる程であった。

「藤田 稔」は一人暮らしをしていて、大好きな本を読みながら

そのまま静かに最後の時を過ごそうとしていた。

最後は生まれ育ったこの街で過ごしたいと強く願っていた

「穂積 祥子」は両親について行かずに街に残った。

祥子の兄である「穂積 隆宏」は放浪の旅に出ていたのだが久しぶりに自分の街に帰ってきた。

「遠藤 由紀」はピアノが大好きで学校の音楽室で生活をしていた。


世界の終わりを宣言された人々が最後に何を想い、何をするか、そんなさまが描かれています。

一人一人の心理描写が上手く書かれていて、寂しげなBGMが雰囲気を良く出しています。

視点が変わりながら進んで行きます。
 
【動作環境】
O S Windows98/98SE/ME/2000/XP 【作者名】 まつ さん
C P U Pentium以上 【ジャンル】 サウンドノベル
V I D E O High Color16bit以上 【ファイル容量】 8.92MB
作成ソフト 吉里吉里 【ダウンロード】 ↓作者様HPからダウンロードして下さい
【作者様HP】 とおくできこえるデンシオン

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